太ももダイエットで太ももを細する見せる方法

夏になると、ショートパンツやミニスカートなど、脚を露出するファッションを着る機会が増えてくるものです。しかし、脚を出すということは、脚のラインも強調されるということになるので、冬の間にボディケアをサボっていた人は、人前で脚を出すことに抵抗を感じてしまうことになります。
夏になってから慌てる事にないように、冬の間からでもダイエットに勤しんでおくということは非常に良いことです。
しかし、ただ単純に体重を落とすというダイエットではなく、脚の引き締めや細く見せる事を目的にすると、中々成果が上がらないということもあります。自分の気になる部位を引き締める部分痩せは、通常のダイエットに比べても簡単なことではありません。
脚を細く見せるのに、ジョギングや自転車などで脚の筋肉を鍛えて引き締めを狙うという人もいますが、やみくもに脚の筋肉を鍛えてしまうと、確かに引き締まるものの、余計な筋肉がついてしまい、かえって脚を太く見せる原因になってしまいます。
また、普段あまり運動する習慣のない人が、ジョギングなどを急に始めると、膝や腰に負担をかけてしまい、ひどくなると痛みで運動を続けることができなくなってしまいます。
きつい運動をしたからといって、成果が早く現れるというものでもないので、地道に継続するという根気が大切です。
脚を細くするのに有効なのは、気になる太ももなどの脂肪を効率的に燃焼させる事のできるウォーキングや踏み台昇降といった有酸素運動です。
息が切れる程の運動では逆効果になるので、少し息が弾む程度のペースで、なるべく長時間続けることが大切です。
晴れている日であれば、近所をウォーキングしたり、スロージョギングするのがおすすめですが、雨が続く日などは部屋の中でもできる踏み台昇降をするのが良いでしょう。
どちらにしても継続しなければ成果が出ないので、根気よく続けることが重要です。
また、軽い運動ながらしっかりと汗をかくので、汗を拭くタオルや水分補給のための飲み物も忘れずに用意しておくと安心です。

 

 

モデルの人は何故太ももが細いの

モデルのようにすらりと伸びた脚は女性なら誰でも憧れるものですし、どうにかして自分のものにしたいと願うものです。
モデルのように細くて長い脚は持って生まれたという場合もありますが、全てのモデルがそうではないですし、手に入れる方法はいくらでもあるのです。
すらりと伸びた脚をつくるための最大のポイントはお尻と太ももにあります。
お尻の位置が高く上がっているだけで脚が5cmは長く見えるのです。
特に太ももは日常生活動作の中で使っていない筋肉も多く、何もしなければお尻までたるんでしまいます。
食事制限でも太ももの脂肪を落とすことは可能ですが、過度な食事制限をしてしまうと痩せてもすぐにリバウンドしてしまいますし、どんどん痩せにくい体質になってしまいます。
本来、ダイエットは健康的に痩せることを目的としていますが、過度な食事制限やきついトレーニングは継続することが難しくなるのでウォーキングや軽いジョギングで筋肉を付けて脂肪燃焼を促すことをお勧めします。
ウォーキングやジョギングであれば今すぐ実践することができますし、スニーカーさえ持っていればそれ以上のお金はかからないのでお勧めできます。
継続的に行うことで筋肉量がアップして基礎代謝量も上がり、食べても太りにくい体質に変えてくれます。
ウォーキングやジョギングを行うことでダイエットの大敵でもある冷えや便秘なども改善することができますし、免疫力を高めることができるので病気になりにくい体質に導いてくれるのです。
運動をして1日や2日で目に見えるような効果はありませんが、三ヶ月後にはモデルのようなメリハリのついた脚を手に入れることができるはずです。
太もも痩せはもちろんですが、筋肉量がアップすることで効率よく脂肪を燃焼できるので全体的に引き締まってきます。
太ももはダイエットをしてもなかなか効果が現れない部分ですが、運動を習慣化することで必ず結果が現れるので頑張って継続することが大切です。

 

洋服の選び方

 

女性は特に体型が気になるこの季節。
必然的に露出が多くなるのでどうしても隠したい場所が隠せなくなってしまいます。
1番気になる体の部分はどこですかと聞くと、多くの人は太ももと答えるのではないでしょうか。
なぜならば太ももは比較的脂肪が落ちにくい場所だからです。
お腹や顔のお肉はつきやすく落ちやすい傾向があるのに対して、太ももは脂肪はつきにくいですが一度ついてしまうとなかなか取れないことに特徴があります。
ダイエットをいまからしたいという方に、応急処置としていまからでもできる太ももを細く見える洋服の選び方をお教えします。
●ふくらはぎは細い足の方
●足全体にくびれがない方
この2パターンに分けて考えます。
まず、ふくらはぎが細い方におすすめする服装は、パンツであればスキニータイプ、スカートであれば膝上のものがおすすめです。
スキニータイプは敬遠されがちですが、ふくらはぎが細い方はその細身をぜひ活かしてほしいのです。
足首にかけて細くなることで足全体が細くなるような錯覚を起こします。
ここで太めのストレートなタイプのパンツを履いてしまうと全体的にズドンとして印象になってしまいます。
そしてスカートの場合は膝を出してしまいましょう。
あまりにも短いものはおすすめできませんが、膝上5センチまでがおすすめです。
ふくらはぎが細い人は膝が小さい傾向にあります。

膝が小さいのでその部分を出すと強調されて、全体的に細いイメージを人に与えます。

 

次に足全体がズドンとしている方にオススメするパンツはゆるっとしたタイプのズボンです。
この時にできるだけテロテロっとした生地ではなく少しだけ厚みのある、薄い色のものを選びましょう。
ただし白は膨張色なのでNGです。
ベージュやグレーなどはおすすめです。
全体的にゆったり目のズボンをはくことで、足のラインをぼやけさせます。
そしてあまり足に注目がいかないように白以外の落ち着いた色味のものを履きましょう。
そしてスカートの場合は膝下のものがおすすめです。
膝下より長すぎるものは逆効果になりますので、膝下すぐの長さのものを選んでいただきたいです。
足の中でも1番細いふくらはぎのみを見せるのです。
この時にペンシルタイプのものではなく、フレアタイプのものだと足の気になる部分を隠せて細い部分だけを見せることができるので特におすすめです。

 

このように2つのパターンに分けてご紹介しましたが、その人その人によって似合うタイプのものは違うと思いますので、1番お気に入りの格好でお出かけしてくださいね。

 

理想の太もものサイズは?

 

日本人女性の太ももの平均的なサイズは45cmから50cmです。
しかしこれはあくまで平均であり、実際には身長によってそれぞれ異なります。例えば25歳から29歳の身長159cmの女性の場合、太もものサイズは53cmになりますが、20歳前後の身長158cmの女性の場合なら太もものサイズは54cmになります。
しかし平均的なサイズよりも美脚といえる理想のサイズを実現したい女性は大勢いるのが現実です。
そんな女性たちのために1995年に発表された立体指標を「ゴールデンカノン」といいます。美しい体のバランスを追求したこの指標に基づいてつくられた計算式には体重だけでなく、理想となる太もものサイズもあります。
用いるのは身長の数字のみ。身長×0.3という計算式で出された数字こそが理想の太もものサイズとなります。つまり身長が158cmの女性の場合だと、理想のサイズは47.4cmとなるわけです。
なお女性たちが憧れる女優やモデルの太もものサイズはさらに細く、身長160cmで太もものサイズが43cmの方もいます。
けれどここで気をつけなくてはいけないことは、細いサイズであればあるほど理想のサイズというわけではないことです。そもそも先述した計算式は現在でもダイエットにおいて重宝されているものですが、古い考え方とされており、現在では太もも・ふくらはぎ・足首といった脚全体の比率が「5:3:2」になっている脚が理想的であるといわれています。
とにかく太ももを細くするためにダイエットをしたいなら、まずは太もものサイズを測ることがその第一歩です。
太もものサイズを測る場合、メジャーは絶対に必要なので用意し、立った状態でメジャーを使用します。脚の付け根から約3cm下の一番太い部分で測るのがベストです。またしっかりと自分のサイズを把握するためにも毎回同じ箇所で測るのが大事なポイントとなります。それから床とメジャーが並行にし、締め付けないように測ることも忘れなければ正確な数字となります。